読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私の人生、差し引きするとたぶんマイナスです

私の人生は振り返ると失敗の連続でした。いいこともたぶんあったんでしょうが、思い出すのは嫌なことや恥ずかしくて頭を抱えることばかりです。。こんな私が過去を振り返ったり、日々の日記を書いたりするブログです。

2017年3月12日 Regenbogen Orchestra 虹オケ Concert 2017 横須賀芸術劇場

私の住んでいる東京の多摩地区から約2時間かけて横須賀芸術劇場まで行ってきました。

お目当てはこの日のピアノの石井さん。

 

YouTubeでの横山幸雄さんからレッスンを受けている動画を見て、他の学生と比べて一人とびぬけて上手い人だという印象を以前から持っていました。

その方がラフマの2番を弾くというのでかなり前から期待してました。

実際の演奏は、「やはりすごくうまかった」

でも、アマのオーケストラとの演奏ということもあったのかもしれませんが、サラッと弾きすぎなような気がしました。それでもオーケストラとバチコンと合ってほしいところで大きくズレてしまったところがあったので石井さんが意図的にあまりリズムを揺らさなかったのかもしれません。

それでも期待を大きく上回るようなことはなかったけど十分に聴きごたえがありました。

できることならソロの演奏やプロのオーケストラとの共演を聴いてみたいと強く思いました。

 

それにしても私の家から横須賀までは遠かった。

行きの電車は座れたのでまだ耐えられたのですが、帰りは京急が品川までまったく座れずかなり疲れました。東横にしても京急にしてもガラガラの電車ってあるんですかねぇ?いつも混んでるっていう印象だったのですが、その印象がさらに強化されました。

 

 

下記のブログもやってます。興味がありましたらどうぞお読みください。

tatewake.hateblo.jp

 

 

カワイ(KAWAI)の電子ピアノ CA65 の鍵盤が重くなる問題。修理してもらいました。CA95,CA67,CA97にも同じ問題が

 

f:id:tatewake:20170203185656j:plain

我が家のピアノ、といっても電子ピアノですが、ある時から急に調子が悪くなりました。

症状は『1個の鍵盤だけ鍵盤が重く戻りが極端に悪い』というものでした。

最初は「鍵盤が少し重いかな」という程度だったのですが、どんどんとその症状が悪くなり、鍵盤が戻るのに指を離してから数秒もかかるようになってしまいました。

同じような症状の人はいないかと思ってネットで検索してみると複数の人が同じような不具合を訴えています。中にはいくつもの鍵盤が重くなってしまった人もいるようです。無償で修理してもらった人もいれば有償の人もいますし、中には自分で修理している人までいました。さらに調べてみると、このような症状自体がデマだと言っている人もいて、これには正直驚きました。

 

情報を集めたところで、購入した楽器店に相談に行くと、最初の答えは修理代が数万円かかるとのことでした。そこで私が、

  • ネットを検索してみると、複数の同じような不具合の情報がある。無償で修理してもらっている人がいる。 
  • この店で買ったとき店員さんから「うちは楽器店だから、通常の使用方法で不具合が出たら、家電店のように保証期間が過ぎたからといって杓子定規に修理代を請求するようなことはしません」と言われたことが、購入の決め手になった(ホントの事です)。

 

といったところ、再度カワイに問い合わせてくれて、実物を見てみないとわからないが、無償修理になる可能性があると言われ、修理の日時の予約をしました。

 

修理当日はもしかしたら有償修理になるのではないかとちょっと不安ではありましたが、カワイのサービスの方が不良の鍵盤を触ると、中を開ける前に、すぐに無償修理であると言ってくれました。

 

理由は、海外で生産しているので製造品質が悪く、粘着テープがずれて他の鍵盤と接触してくるものがある、という事でした。

カワイのサービスの方が不具合の出ていない鍵盤もすべてあたらしい粘着テープに約1時間かけて貼りなおしてくれ、無事、もとに戻りました。

 

 

 

下記のブログもやってます。興味がありましたらどうぞお読みください。

tatewake.hateblo.jp

 

 

仲道郁代さんのピアノを聴きに国立新美術館に行ってきました

f:id:tatewake:20170129193854j:plain

国立新美術館が開館10周年ウィークということで仲道郁代さんのロビーコンサートがありました。こんな有名なピアニストのピアノをしかもタダで聴けるなんてそうあることではないので、美術館がある、六本木なんていう普段は決して近づこうとしない高級なところまで行ってきました。たぶん行ったのは20年ぶりぐらいです。

 

 

f:id:tatewake:20170129194638j:plain

 

職場がある新宿から美術館のある六本木までは、行き方を検索してみると大江戸線で乗り換えなしで行けるようで、簡単でした・・・・。

と言いたいところですが、大江戸線新宿駅のホームで行き先を何度も確認したつもりが、乗った電車は反対方面の都庁の方に走って行くではありませんか。でも乗ってしまったものはしかたないので、終点の都庁前でそのまま折り返そうと思っていたら、なんと回送に。

でも、乗っていた電車がもし折り返していたとしてもたぶん六本木には行かなかったようです。 

電車を降りてキョロキョロしていると看板が目に飛び込んできて、どうやら六本木行きは階段を上って違うホームまで行かなければいけないようです。

めんどくさいなぁと思いながら階段を上って降りて。ホームに着いたど同時に六本木方面行の電車の扉が閉まって発車していきました。

そして約5分後、ようやく目的の電車に乗ることができました。

 

結局美術館に着くのが自分が思っていた時間よりも30分ぐらい遅くなってしまいました。 

美術館のロビーに着いたのは開演の10分位前だと思うのですが、100席ぐらいあったと

 

思う席は全部埋まり、かといって立ち見の人がいるほどでもなく、予定通りに着いていたら座れそうだったと思うとちょっと残念でした。 

肝心のコンサートですが、会場が美術館のロビーということもあり、クラシックを聴く空間としては残念な部分がありました。六本木という場所のせいか上空をヘリコプターが飛んだり、ロビーの空間が広いためか空調の音が大きかったり、コンサート目的ではないお客さんの大声がしたりで音楽に浸りきれない自分がいました。また、となりで立っていたお客さんがずっとスマホをいじっているのも、「なんだかなぁ」って思いました。

 

f:id:tatewake:20170129195230j:plain

 

そんな空間の中、コンサート自体は、仲道さんの演奏はすばらしかったです。会場に行くまでプログラムは知らなかったのですが、有名な曲ばかりがこれでもかというくらい演奏されました。曲間のMCもとても興味深いお話で、あっという間に1時間が過ぎてしまいました。

1曲目では小さい音が周りの音にかき消されていたり、音があまりクリアじゃないな、なんて感じたのですが、奏法を修正したのか2曲目からは音がとても聴きやすくなり、さすがは一流の音楽家、どんな空間でもすばらしい演奏をするなと感心しました。

最後は仲代さんのコンサートのラストではおなじみのエルガーの「愛の挨拶」までアンコールで弾いてくださり、とても楽しかったです。

ちなみに会場のピアノはヤマハのフルコンでした。

 

f:id:tatewake:20170129193918j:plain

 

 

会場に着くまでは得意の失敗をしてしまいましたが、結果は大満足で家路につきました。でも、帰りの六本木から家までも大江戸線新宿駅で迷ってしまい、とても遠回りをしてしまったこともあり、かなり遠かったです。

 

最後までお読みいただいてありがとうございました。

 

下記のブログもやってます。興味がありましたらどうぞお読みください。

tatewake.hateblo.jp

 

 

ワイパーが凍ったのを放置したおかげで死ぬかと思いました(大げさか?)

先週末の1月14日~15日にかけて新潟県の越後湯沢に1泊でスキーに行ってきました。

 

先週末はこの冬最大の寒波が来ていたということで日本海側の各地は大雪や強風の警報が出ていました。

 

当初は土曜日の早朝に出発する予定だったのですが、天気予報が午後から豪雪と強風ということでちょっと様子を見ようということでまずは2度寝。しかし、宿を予約しているということもあって貧乏ドケチ家族のわれわれは、天気予報を無視して越後湯沢に向かって午前8時頃に出発しました。

 

行きの関越道は途中まで大した渋滞もなく順調に進みましたが、赤城高原を過ぎるあたりでいよいよ雪が本降りになってきて、全車サービスエリアに入れられタイヤチェック。再び走り始めるとかなり視界が悪くなってきました。それでもまあまあいいペースで関越トンネルまで進みましたがトンネルを出てみると降雪と霧で真っ白!かなりゆっくり走りますが、直前の車さえあまり見えません。しかもライトを点けていない車の多いこと多いこと!!

 

でも、湯沢インターに向けて高度を下げると霧も収まりなんとか視界を確保できるまでになりました。

 

越後湯沢には着いたものの雪と風がひどくて小さい子供連れの私たちにはとても滑れるような状態ではありません。嫁とも相談して「やっぱり帰ろうか」となりました。

 

そして予約していた宿にキャンセルしたいと申し出ると、当然といえば当然ですがキャンセル料がかかるとのこと。悪天候だけにキャンセル料がかからないのではないかという淡い期待をしてしまったのですが、宿からすれば当然ですかね。

 

でもやっぱりキャンセル料がかかるとなると変わってきます、ドケチですから。

 

結局、キャンセルはやめにして越後湯沢で一泊することにしました。

 

夜の間も雪はゴンゴン降り積もり、夜中には屋根から雪が落ちる音で何度か起こされるくらいでしたが、朝になるとうっすらと青空が出るほどに回復しました。

 

しかも車に降り積もった雪は宿のおじさんが除けておいてくれたおかげで、除雪せずに出発することができました。

 

日曜日は舞子リゾートの駐車場が無料ということで舞子へ。スキーの方は新潟ではこれ以上ないと思えないような良質でフカフカな雪で、結構楽しめました。

 

さて、大問題の帰りです。

 まず、高速に乗ってすぐに除雪車につかまってしまい、追い越し禁止のまま関越トンネルまでノロノロに付き合い、さらに谷川岳PAからまた別の除雪車につかまるという相変わらずの運のなさを発揮しながらも、特に問題なく走っていました。ただ、ワイパーが少し凍っていて「窓を拭く面積がちょっと少なくなってきたなー」とは思ってました。そして除雪車が水上ICでどいて順調に走り始めたころから問題が深刻になり始めました。

 

ワイパーがブレードを含めて凍ってって、しっかりフロントガラスにワイパーのゴムを押し当てられないで少し浮いてしまっているところにフロントガラスの熱線で融けた水滴があったものだからフロントガラスに伸ばした水滴がすぐさま凍ってしまい、あれよあれよという間に視界がなくなってしまいました。

 

意を決してハザードを点滅させながら雪の積もる路肩に寄せ、というか乗り上げてワイパーについた雪を取り除きます。しかし、ワイパーはブレードを含めてカチンコチンに凍ってしまっていたのでゴムの部分だけでもと何とか取り除きました。

 

窓の氷を削って、再スタート。 

ワイパーを間欠にしているとワイパーが止まっている間に融けた雪が水に変わって、それがフロントガラスにへばりつくので、ワイパーはマッハで動かし続けました。

隣を走っている車の何台か指差されたりしましたが見えなくなるよりましです。

 

しばらくは順調に走っていたのですが、やがてまたフロントガラスが凍って、視界がなくなって真っ白になってきます。

 

しかも今度は氷始めたと思ったらそこから1分もたたないうちにみるみるひどくなりました。決死の覚悟でまた路肩へ。

 

路肩には寄れたものの、自分が路肩に寄ったおかげでほかの車も減速してくれたために、渋滞とまではいかないまでも混雑してしまい、今度は除雪のための車の乗り降りに、他の車の切れ目がなく苦労しました。

 

こんなことを合計で4回くらい繰り返したでしょうか(3回かも)

 

ようやく渋川まで下りてきて、死なずに済みました。ホッ。

 

それにしてもフロントガラスの熱線ていつ使うんでしょうねぇ。こんなことになるんじゃこれからは怖くて使えません。

 

これからはワイパーブレードを凍らせないように注意を払わないとと強く反省しました。

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 

クルマの話題が好きなあなたは飛行機もたぶん好きなはず。

タダで飛行機に乗るために是非下記のブログも読んで下さい。

tatewake.hateblo.jp

 

 

カーナビ(CN-HW880D)が壊れました

私は小さいころから地図を見るのが大好きでした。が、しかし、残念なことに私は見事に方向音痴のようです。

そんな私も今から20年くらい前にアルパインのNVE-N055というナビを付けてからは道に迷うこともすっかりなくなり、ナビさまさまですっかり頼りきりでした。

 

そんな私の車スバルエクシーガについているパナソニックのカーナビ、CN-HW880Dが壊れてしまいました。というか正確な型番はCN-HW880Dではなくてディーラーオプションで付けましたのでスバルの型番がついています。

 

症状はというとオープニングの画面でついたり消えたりを繰り返し、そこから先に進みません。

 

先週の土曜日に出かけようとして壊れているのに気がついて焦りましたが、目的地にはスマホをナビ代わりにしてなんとかたどり着きました(いい時代になりました)。

 

壊れたナビについて何か情報はないかと出先で検索してみると、どうやらこの機種には不具合があるらしく、私のとまったく同じ症状を訴えている方が何人もいらっしゃいます。

 

この症状が出る原因は常時電源が断たれたときに起こるようで、そういえばこの前バッテリーを外したことを思い出しました。

 

ちょっと心配なのは、不具合があるとの書き込みをしている人はいますが、パナソニック自体からの情報が見つけられないことで、また、人によっては無償での修理を受けられなかったという書き込みもあり、ちょっとドキドキしています。

 

とにかくディーラーに持ち込まないと始まらないので明日持ち込む予約をいれました。

 

追記

ディーラーに持ち込むとこちらから詳しいことを言う前に、「バッテリーの交換とかしました?」と問われたので、ディーラーでも今回の不具合と原因については把握しているんだな、と考えました。

 

しかし、話をしているうちに脱着工賃の話になりひと悶着。詳しい話は省きますが、かなり厳しくクレームを入れました。

 

そして、本日、無事無償修理の対象だというパナソニックからの回答があったとの連絡があり一安心です。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

他のブログもやってます。興味がある方は是非ご覧ください。

tatewake.hateblo.jp

左前のタイヤのあたりから異音がします

かなり前(1年以上)から左前のタイヤから異音がしてました。音としてはカランカランと。タイヤが回るのに合わせて音がします。

 

初めは右にハンドルを大きく切ったときにだけ音がしてました。

 

そういえば「ブレーキパッドがすり減っていたなぁ」「それでかなぁ」と思い楽天で購入。しかも前後。

 

で、めんどくさいながら前輪のパッドを交換してみましたが、そもそも取り外したパッドはまだ半分しか減ってませんでした。いずれは交換しなければならなかったでしょうがまだまだもちそうです。なので音の原因はパッドではなさそうです。

そう思ったら前輪よりも少し面倒なリアまで交換する気力が一気に萎えてしまい、2017年1月現在いまだ新品のリアブレーキパッドは放置しています。

 

そして当然というか、左前からの異音は続きました。

 

途中2016年5月に車検があり、その時にも症状を訴え見てもらいましたが、そういう時にかぎって症状が出ず、でも車検から戻ってきてみると車庫入れのときにはまたカランカランと音がしてました。

 

「うーーーん。そういえばローターがかなり錆びてたなぁ」「その錆びとどこかが当たってるのかなぁ」「替えちゃおうかなぁ」なんて思ったりしましたがその時はまだまだ深刻には考えていませんでした。

 

2016年夏に家族で海外旅行に行ったのですが、その時成田の民間駐車場に車を2週間弱預けました。帰国して車を受け取りさあ自宅へ。一発目のブレーキでブレーキべダルからガタガタと気持ち悪い振動が伝わってきます。たぶん夏の暑い中、炎天下に車を置いておかれたのでしょう。ローターがゆがんだようです。盛大なジャダーは高速道路でのブレーキングでは気持ち悪さ倍増でした。そして「やっぱローター替えんといかんなぁ」と思ったのでした。

 

でも、不思議なことに日にちがたってくるとジャダーが消えてきました。強くブレーキを踏むと多少振動はありますが普段は全く気にならないレベルです。それでまたしばらく放置していました。

 

それでもやっぱり左前のタイヤからの異音と夏に起こったジャダーは気になっていて、ヤフーカード入会の際にもらった大量のポイントをもらったのを機に前ブレーキのローターを12000円も出して買ってしまいました。

 

ローターが到着し普通なら「よっしゃ、交換じゃ!」となるところでしょうが、そこは根っからのめんどくさがり屋。箱に入ったまままずは押し入れにしまいました。

 

私は冬はかなりの頻度でスキーに行くので毎年スタッドレスに履き替えます。で、スタッドレスに履き替えました。今年は新品に交換です。

 

ショップで交換を終え、帰宅しようとすると走り始めてすぐ、直進でもカランカラン音がするようになりました。左の窓を開けるとかなりの音量でこれはさすがにかなり恥ずかしい。でもその時点ではどうしようもないのでカランカランいわせながら帰宅しました。

 

年末、走っているうちに音が収まってくれることを期待しましたが、いつまでたってもカランカラン。収まる気配がありません。

 

「こりゃローター交換してみるしかねーべ!」嫁も恥ずかしいって言ってるし。ということで正月早々ローター交換。

 

しようと思ったけど、まさかとは思うけどバックプレートが曲がってるだけとか???

 

ジャッキで前輪を上げて左側のタイヤを回してみるとシュッシュッと何かが擦れるおとがしています。

 

タイヤを外してバックプレートとブレーキローターに異物がないか調べたり、クリアランスをもう少しとるためにバックプレートをちょこっと曲げたりしてみました。

 

タイヤを戻して試運転。

 

今までの事がなかったかのように音がしません。快調そのもの。

 

で、ブレーキローターはめんどくさいので交換しませんでした。

 

 

治ってみて思い出しました。夏→冬か冬→夏かは忘れましたがタイヤ交換した直後から異音がし始めたことを。たぶんホイルか何かがバックプレートにあたって曲がったんでしょう。根っからのドケチですからタイヤの入れ替えはほぼ自分でやりますが、その時にやらかしてしまったのだと思います。

 

業者ならそんなミスしないでしょうからブレーキパッドやブレーキローターを買うこともなかったと思います。

 

が、しかし、ローターの交換はいずれしないといけなかったはずなのでまぁよしとします。

 

今の車あと3年は乗るし。